2011年3月 3日 (木)

あと4ヶ月をきった

ドイツ生活、あと4ヶ月をきった。

2月は本当にあっという間に終わってしまった。

ドイツ語のレッスンをはじめたこと、お借りしたチェロがようやく演奏できる状態になって毎日30分とか1時間練習していること、それが長い長い仕事のあとの時間をあっというまに過ぎ去らせてくれる。土日もなにかとイベントがあって、結構、隙間なく予定がはいっていたし・・・。

インド人Sが帰国した1月、あれから1月半がたち、新しいルームメイト。またインド人。

インド人は話好きだ。私には聞き取りにくい英語で独り言いってるのかと思いきや、自分に話しかけていたりするので油断はできない。今日も  " I'm sorry? "  多分、50回くらい言った。

birthdayがバトデーに聞こえる。thはほとんど、tに聞こえる。もはや違う言語のようだが、そんな彼らは彼らで、ネイティブの英語をちゃんと聞き取れるんだからすごい。そして語彙力も半端ではない。

ちなみに、年末に帰国したインド人Bのあとにもインド人がはいってきた。

インド人は、他のアジア人にもれず、海外では群れやすい。

新しいインド人2人はさっそく盛んにコミュニケーションをとっている。

2人とも日本人に親和性が高いためか、結果的に、私は1ヶ月ちょいのブランクを経てインド人に囲まれることになった。

これは昼のお茶を誘われるのも時間の問題だ・・・・

そして一緒にインド料理を食べに行くのも時間の問題かもしれない・・・・

日本人はこんなにも海外でインド人に好かれるものでしょうか・・・?

また奇妙な毎日になりそう。でも、それも楽しんでいこう。

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2011年2月26日 (土)

facebookによるサプライズ

facebookを初めて数ヶ月、順調に友達も増えているし、懐かしい友人とfacebookの上で再会することも稀ではない。

いくつかのサプライズがあった。

1つは高校の友人たちのコミュニティができたこと。高校の同期は約270名だ。少なくとも入学時点では45人の6クラス。中退もいたと思うし、亡くなった者もいた。そんな中で、facebook上に集まっている同期は32名。9人に1人という計算だ。まだ、見つけられていない友人もいるに違いない。少なくとも彼らには刺激を受けるし、思わぬ一面を大人に成ってから垣間見るのは楽しい。このブログに洛星の37期生がくることはないだろうが、もしいたら、是非、facebookをはじめて見つけて欲しい。

もう1つのサプライズは海外にいったりで音信普通になっていた人と連絡がとれたこと。海外在住者はfacebookに登録している可能性が極めて高い。同姓同名も多いから、見つけるのは容易ではない。しかし、いろんな状況証拠(学歴、在住地)などから本人を割り出すことができる。実際、その何人かが見つかった。

もう1つ、これは大きなサプライズだった。

大学院の同期を見つけることができた。彼の場合は単純にfacebookで見つけたわけではない。検索はしてみたものの、本人らしきものはなかった。でも、アカデミックの人間なので、比較的容易に検索が可能である。

・・・となんと、彼はドイツにいた。

しかも、僕がたまにたまに回覧していたブログの主だった。彼のほうが長くドイツにいるようだ。私は6月末に帰国の予定。彼が住んでいるのは、ハレ、決して近くはないがいつか会えるだろうか?卒業以来7年近く会ってない。ドイツでの再会なんて実現するのだろうか。

研究分野も違う彼といったいどんな話をすることやら、彼とはいまfacebook上でドイツ語の話でもちきりだ。

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2011年2月11日 (金)

ドイツ語のレッスン その2

今日はドイツ語のレッスンだった。

3回目、だったが2回目のおさらいについて記事にしてから、3回目にしようと思う。

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レッスンのお決まりは、先生にお茶を飲むか水を飲むかを聞かれるところから。

Ich trinke gerne Tee.

gern(e)はご飯を食べに行くと、客も店員もよく使っている気がする。

さて、この日も現在完了の繰り返し。

先生の用意してくれたものは、動詞と文を修飾する言葉の入った一覧。

これで、現在完了形で文を作ること、それと疑問形で聞くことを中心に行った。

essen, in der Kantine 

Ich habe in der Kantine gegessen.

という感じ。

これを応用すると、現在完了のとき、habenを使うかseinを使うか、動詞の変化、さらに応用させると名詞の性やどの格をとるか、というところまで訓練できそう。

究極的には独作文ができればOKというところにいきついた。

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1.私は映画館へ行った。

2.私は娘と電話した。

3.彼はコンピューターを修理した。

4.私はラジオで音楽を聴いた。

5.あなたは新聞を読んだ。

6.私はコーヒーをつくった。

7.私は男のシェフと話をした。

8.私たちはテニスをした。

9.彼らはケルンへいった。

10.私は日本から飛行機できた。

11.私は仕事に歩いていく。

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まずはこれを日本語を見た瞬間ドイツ語にできるところまでやる。英語ならできるので、できるようになるはずだ。

ちなみに、ドイツ人が英語を学ぶための本も購入した。左に英文、右に独文の書いてある会話集。英語からの独作文はもっと楽だ。とりあえず、これ1冊しっかりやり通そうと思っている。

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2011年2月10日 (木)

デュッセルでさらに『韓国料理』

食事の記事ばっかり・・・。

どうも、最近、バタバタしている。

といいつつ、ちゃっかり、デュッセルで韓国料理をいただいてきた。

ずっと定休が続いていた、Arirang(アリラン)

まずは味の比較に、とビビンバをいただいてきた。

Dsc_3728

Dsc_3727

最初の付けあわせはいずれもおいしい。特に写真左上の青唐辛子がおいしい。青唐辛子が一番辛そうだが、実は一番甘く感じられた。

さて、注目のビビンバだが、最高に熱されたであろう石の器が運ばれてきた。もって来る前から、背後からジュウジュウという音が聞こえてきて期待が高まる。

目の前に置かれて、香ばしい香りが広がる。

一点、残念なのは、卵にほとんど火の通った状態で来てしまうところだ。まぁ、これは衛生面もあり(ドイツの卵は通常は生で食べられない、一部のBio製品を除く)、致し方ない。

しっかり、混ぜて出来上がったおこげをほおばると、最高だ。

おばさんが、Das ist "辛いソース"と言っていた、コチュジャンは使ったほうがいいだろう。

韓国館とくらべてどちらがおいしいか、と言われると難しい。一長一短。

また、是非、来て違うものにチャレンジしたい。

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2011年2月 2日 (水)

ドルトムントでバレエ鑑賞

昨年、人生ではじめてバレエを鑑賞してとても感銘を受けたのだが、再度、誘っていただき、行ってきた。

今回の演目はモーツァルト。

前回は客も少なくてかぶりつきで観ることができたのですが、今回は、かなり後ろの席だった。

前のほうでは、ダンサーの息遣いや汗がほとばしる様子まで観ることができる。一方、今回の席はそれは観れないものの、舞台全体のバランスや大勢で踊っているときの美しさなどをしっかり観ることができた。

今回は男3人で並んで観てたのだが、かなり違和感があっただろうなぁ・・・

前回はオーケストラの生演奏だったが、今回はそうではなかった。

こっちのほうがダンサーは練習しやすかったりするのかな?

今回は、本番の後に、楽屋のほうまで行き、日本人バレエダンサーにもお会いすることができた。

ちなみに、Youtubeにハイライトがあったので、興味のあるかたはこちらをどうぞ。

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2011年2月 1日 (火)

ドイツで本格ラーメン

ドイツ在住者には完全に日常的なネタだが・・・・

先日、どうしてもラーメンが食べたくなり、デュッセルドルフのNA NI WAに行ってきた。

そういえば、まだblogで紹介したことなかったな、、、と思いつつ記事にすることにした。

ラーメンといえば、いまや日本人のソウルフード。

ふとした機会に食べたくなるが、ドイツでは、日本のようにスーパーで麺やスープをゲットして、まぁこれでがまんしておくか・・・というラーメンをつくるのも困難。

インスタント麺は売っているが、日本での値段を知っている我々には、すでに高級食材に感じられる。そして、やはり、インスタントラーメンがおいしいといっても、本格的なラーメンに勝るわけではない。

・・・ということで、デュッセルに行くとうふと行きたくなるのがラーメンということになる。

デュッセルには休日にしか行けないし、夕食にラーメンという気分になれないので、どうしても土曜昼食の混雑時を選ばざるを得ない。何時行っても行列ができているし、日本人だけでなく、ドイツ人もふらっと1人で食べに来ている。

店内は外国人の客がいなければ、ドイツ語を聞くこともない。

ほとんど、日本のうまいラーメン屋さながらである。

あと、この店の特徴は、「煮卵」のトッピングがタダのこと・・・。素晴らしい!

P1080003

P1080002

いつも食べ終わってから、大盛りにしたことを後悔する・・・。そう、量が半端なく多い、ドイツ人仕様だ。

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2011年1月31日 (月)

デュッセルのムール貝はいつでもおいしい!

ドイツに来てからすっかりムール貝にはまっている。

ムール貝というと、日本では「パエリアの上にのっている黒い貝で、カピカピ。食べてもおいしくない」という感じであろう。

こっちでは、日本で言う「あさりの酒蒸し」に相当するムール貝料理がある。

私は何をかくそう、これが大好物で、会社の先輩とベネルクス旅行をした際も、3食(昼1食、夜2食)をムール貝にしたほどだ。

ムール貝と言えば、やはりベルギー料理の代表格、しかし、デュッセルドルフでもおいしく堪能できる店がある。

先日、アーヘンのKさんが帰国するということで、ミュルハイム&ドルトムントの研究員がデュッセルに集まって、追いコンをこのお店ですることになった。

Dsc_3458

いつ食べてもうまい・・・。この日は日本風の味付けにも挑戦。なぜか、もやしとホースラディッシュがはいっている。

ここに来ると、みんなムール貝を食べているかというとそうではない。

名物の特大シュニッツェルがあって、皆よくそれを食べている。

わらじカツみたいなものか・・・・

Dsc_3461

こいつも旨い。尤も、いままで食べたシュニッツェルで一番うまかったのはリューデスハイムのものだけど・・・・

こんな記事を書いているとまた食べたくなった。

デュッセルにもし自分が住んでいたら・・・と考えると本当に恐ろしい。飽きるまで毎日通っていたかも・・・。少なくとも常連になっていたに違いない。

次はいついこうかなぁ・・・

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2011年1月30日 (日)

デュッセルで二週連続『韓国料理』

最近、ドイツで食べられるいろんな国の料理に挑戦中。

妻がアシアナ航空機内で食べたプルコギとビビンバがとてもおいしかったと聞き、韓国料理をどうしても食べたくなっていたので、チャレンジすることにした。

でも、ドルトムントに韓国料理の店があるとは聞かない・・・。

そこで、ここはやはりデュッセルドルフ、ということで早速行ってきたわけだ。

いずれも少し前の話なのだが・・・

どうしても、ビビンバが食べたい、ということでS君とうろうろしていると中央駅の近くに4軒ほど韓国料理店を発見した。ただ、1軒は1月30日までお休みとのことだ。

S君と吟味した結果、まず最初に行ったのはインマーマン通りにある、Lee Ma Tcha。

ここではプルコギを食べる。

P1090005

P1090006

・・・おいしいのだが、ビビンバを食べたい気分でいってしまったのが良くなかった。

店外にメニューもあるのだが、ここにはたしかにビビンバは書いてなかった。

どちらかと言えば、いくつかメニューを注文してお酒を飲むのに適した店だったようだ。

気分的に少し消化不良のまま、S君と翌週にリベンジを誓った。

・・・

さて翌週、アリランがおいしいとドルトムントの知り合いに聞きつけて、ビビンバに再チャレンジ(この時点でアリランが1月30日まで休みであることをすっかり忘れていた)。

店の前までいって、先週も休業だったことを思い出し、S君と苦笑。

しかし、我慢できない我々は、ビビンバを目指して韓国館に一直線。

で・・・ようやくありつけました。念願のビビンバ。

Dsc_3444

いやー、うまかったです。ビビンバの久しぶりの感覚。

これはやはり、2月になったらアリランにも行かなきゃなぁ、と心に誓ったのでした。

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2011年1月29日 (土)

いまごろドイツ語本格始動

ドイツに来て半年になる。・・・がドイツ語はいっさい上達していない。

それもそのはず、私の研究室は15カ国もの多国籍集団。ドイツ語をわざわざ使わなくても英語で十分なのだ。

滞在許可申請の際に、ドイツ語の向上についてどんな努力をするのかも書かれているが、「研究所の同僚ドイツ人とドイツ語でコミュニケーションをとるよう努力する」程度のことを伝えるだけで問題なかった。

実際、研究所では、ドイツ人の学生・ポスドク共に、英語でコミュニケーションがとれなければ、という意志が強いため、彼らも積極的に英語を使ってくる。ドイツ語を訓練する場はまったくない、といっても良い。

ドイツに来ている研究員もたくさんいて、ドイツ語を話せるようになる人も、全く分からないまま帰国する人もいる。

一度はチャレンジするものの、挫折する人が多い。私の場合もそうで、「ドイツ語やらなきゃ」と思ったかと思えば「もう、英語で十分か」となってしまうときもある。

いまはどちらかと言えば後者だったのだが、たまたまドイツ語の個人レッスンを受けられる機会を得たので、はじめることにした。

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さて、昨日は初日。

先生との間に決めたルールは、「英語で話して欲しい」と私が言い出すまでは、先生はずっとドイツ語を使い続けると言うもの。

初日ということで、購入を勧められたテキストを最初からやっていくのかなぁと思いきや、いきなり日常会話に突入した。さらに、ドイツ語の能力を確かめるために簡単な確認があって、出した結論は・・・

テキストの簡単なことは飛ばしてやりながら、日常的な語彙力を高めることとドイツ語会話で重要な現在完了形を中心にやっていくというものだった。

というわけで、昨日は繰り返し繰り返し現在完了を使った言い回しを訓練した。

Ich bin bis 6 Uhr in buero gewesen.

Ich bin mit der strassenbahn gefahren.

Sie ist nach Franckfurt geflogen.

Ich bin nach Franckfurt mit dem Zug gfahren.

という具合・・・。

先生によれば、ドイツ語で過去形を使うことはほとんどないらしい。英語でも、現在完了形で言うべきか過去形で言うべきか迷うことがたまにある。ドイツ語ではこの悩みは解消される。

しかし、肝心の行動を示す動詞が文末に来るなんて、日本語と同じじゃないですか・・・。これは英語と違って、会話の最後まで気を抜けないわけだ。

上の文にはたまたまsein動詞+過去分詞の形しかでてこなかったが、ドイツ語では英語と同様にhaben(= have)+過去分詞も使われる。

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少し文法を『新 英語から入るドイツ語』 佐々木庸一著で確認してみた。

・英語でも昔は現在完了にbe動詞を用いるのが好まれることもあった。

・現在の英語でも、動作よりもその結果としての状態に重きを置く場合、be動詞を用いる

・seinをとる自動詞は以下にまとめられる

 ①場所の移動を表わすもの

 ②状態の変化を表わすもの

 ③例外のsein、bleiben

・habenをとる同士は以下にまとめられる

 ①すべての他動詞

 ②再帰動詞

 ③非人称動詞

・現在完了形は、現在の動作の完了、その結果として現在どうかを伝えるときに用いる

・過去のある出来事、事実を強調的に述べるとき現在完了形が好んで使われる

・現在完了形と過去形が同じ文中に存在することも稀ではない。

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いずれにせよ、語彙力の向上と「ドイツ語→英語→日本語→英語→ドイツ語」の思考経路をなんとかせねばならない。

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2011年1月28日 (金)

ドルトムントの大学オーケストラ

最近、また新しい分野の研究に首をつっこみはじめた。

構造生物学、という分野。

その実験を私に教えてくれているバイオインフォマティシャンの学生Pはトランペット吹き。彼は大学オーケストラのメンバーで、その演奏会が今日だったというわけ。

演奏会場から面白い。

音響が死ぬほど悪い大学の講堂だ。反響版もまったくない。

曲目はくるみ割り人形、ショスタコのピアノ協奏曲第2番他。

演奏間に朗読がはいる。ちなみにくるみ割り人形には全て朗読がはいった。まったくドイツ語が分からないので、何を話しているか分からないのが残念だが、かなり力の入った朗読で驚いた。言葉が分からない私にはちょっと退屈・・・。

演奏は日本の大学オケとそうレベルは変わらないと思う。そんなにうまくない。日本のオケのほうが曲になっている気はする。

音響の同じ場所で比較しないと難しいけど・・・。

1点すごいな、と思ったのは、ここぞ、というメロディーで弦楽器全体が謳おうという意識ありありで弾いているところ。自信満々だ。ので、結構すごいパワーになる。

日本だと、自信満々で弾きべきようなところも、まだ楽器を初めて2年くらいの子は怖気づいておもっきり弾けない。後ろでこそっと弾いている感じで、見ているほうはとても残念に感じる。

あと、簡単なメロディーを目一杯弾くのはそれなりに恥ずかしい(のは私だけか・・・?)

これは結構面白かった。

ちなみにショスタコーヴィッチのピアノ協奏曲ではアニメに合わせて弾いていた。それなりに音楽とアニメーションが一致していて面白かった。

おもちゃの兵隊さんのアニメ・・・有名なものなのだろうか?

退席時に出口の前でお金を集めた。もともとタダのコンサートなんだけど、10ユーロ入れていく人もいれば、そのまま過ぎ去る人もいる。2ユーロコインを入れてきた。

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